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    アタリ猫 ~坊~

    2012-09-07








    以前、作家の村上春樹さんのエッセイのなかに

    『 何匹もの猫と暮らしてきたが、今いるアビシニアンはアタリ猫だ 』

    の様なことが書いてありました。



    つまり、自分ととても相性が良いということらしい。





    どの子もそれぞれ可愛いけれど、

    『 犬を自分色に躾けてパートナーにするのとは違って、

    多少の譲歩をしてもらいながら、彼らと愛情を交わす 』



    ・・・・・・



    ・・・・・・



    相変わらず言葉足らずです・・・・





    ままま、

    兎に角、変えられないところがまた魅力なわけです。



     

     



    紀元前に古代エジプトの王宮で神として飼われて以来、現代まで

    あの目茶苦茶 家畜を改良するのが大好きな

    イギリスや、中国の王宮でさえ手を加えずにきました。



    どこの国の猫も犬に比べれば、大きさも形もさほど差がありません。
    (犬は100キロ越えのグレートデンから、1.7キロのうちのプンまで改良されてます 笑)



    ヒトは、猫には変わって欲しくないんですよ。。きっと。






    坊を飼ってそれが本当に解ります。


    わたしが暮らした猫たちのなかで、坊はアタリ猫なのです。




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    コメント:
    「多少の譲歩をしてもらいながら、彼らと愛情を交わす」に納得です!
    今いる黒いお嬢さん(おばあちゃんかな?)は
    うちの両親にとっては大アタリだと思います。
    [2012/09/10 12:16] | くろまるこ #- | [edit]
    くろまるこさんへ


    あのお嬢さんは、幸せですね。
    ご両親にとってアタリ、であるのなら彼女も満ちたりていると思うのです。

    坊にとってわが家は狭い上に(何しろ、大きい上に視力が弱いので、どんくさいのです 笑)
    愛情の独占が不可能なので、どうなのでしょう??

    ま~~、外へは出たがらないですし
    譲歩してくれているのかな、、と思っています。

    一度はペルシャか、エキゾと暮らしてみたいですが
    これは縁ですね。
    [2012/09/12 08:32] | fuu-rin #- | [edit]












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