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    本当に体験した怖いお話

    2012-05-23




    わたしの知人に沢山の動物を収集しているひとがいます。
    (ワシントン条約で規制されている種も含まれていました)



    某建設会社の社長で、
    自分の所有する山や建築資材置き場に掃除や餌を与える人間を雇い飼っています。



    なかでも霊長目(特にアルビノ)には執着が強いらしく、

    ちょっとしたアパートほどの大きさの暗い建物の中に、

    何十匹もの猿が檻に入れられて耳が痛くなるほどの泣き声をあげていました。





    また、オウムやカピバラやカラカルも見ました。







    カラカルは2頭飼っていたそうですが、

    殺し合いになり片方が食べられてしまった、と管理をしているお爺さんが話してくれました。
    (そのひとは、特別な知識や経験のある訳ではない、アルバイト)




    実物を見てはいませんが、トラも所有していて

    社長の子息と居間でたわむれている写真もありました。
    (そのトラは元は、銀座のクラブのママがマンションで飼っていたとのこと)



    今迄に飼育してきた生き物の写真を
    キ○グジムの大型ファイル7冊に保存していて見せてもらいました。
    また、その部屋に剥製に加工されているものもありました。




    見ているうちに具合が悪くなりましたが、どうする事も出来ません。




    わたしごときが警察へ通報したところで、揉み消されてしまうでしょう。

    或いは最悪の場合、秘密裏に動物達が殺されてしまいます。




    病気になっても治療せず、素人に管理を任せ、飽きたら剥製にする。。。





    度を越えた数の生き物を収集する心理を想像すると、

    その社長の心の闇が本当に怖いと思いました。





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