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    経験と、勉強と、感覚と。。

    2012-05-27




    わが家の毛深い家族のご飯は、それぞれに体質や持病があるので、

    ベースとなる部分は同じですが、微調整をしています。



    以前に 坊(猫♂7歳?)バージョン はご紹介しましたが、今日はわんこご飯です。



    でも先代の猫は、いつも同じドライ・フードだけで18年も生きてくれたので、

    その子が元気ならば、何を食べてもいい 』とも思っています。





    まずは、眼々(チワワ・♀11歳)みぎ



    生肉でも何でも食べますが、極小サイズ(1.8キロ)で冷え症。

    身体を冷やさない食材は欠かせません。





    次はプン(チワワ・♀でもあり♂でもある10歳)みぎ

    水頭症・器官虚脱・軟口蓋

    そしてレンジ加熱した食品を消化・吸収できないという体質(しかも、1.7キロ)なので、

    作り置きをして冷凍。。。レンジでチンが無理なのです。



    と、いってもわたしもレンジアップした食べ物が苦手なので

    その点では苦になりません。



    問題は鼻(シーズー・♀11歳)の食餌。





    続きは追記にて。





    みぎ



    鼻はわが家に来たときからLGSを抱え、全体的進行性網膜萎縮でした。



    今は癌で免疫力が弱く、内臓に疾患を抱えるこの子の食餌には神経を使いますね。



    でも余命宣告を受けて数年経ちますが、まだ側にいてくれています。



    他の動物病院での治療が難しい鼻は、須崎先生にお世話になっています。



    手づくり食でも沢山のやり方がありますが、

    結果を出せればOK 』のスタンスがわたしには有難いのです。



    また、鼻には 『 目にみてとれる肉の脂身 』 と 『 4本足の動物の肉 』 は与えていません。



    それはこういう理屈からです。







    使っているサプリメントや、薬草はまたそのうちに。。。






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    [2012/05/28 02:11]
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